


白、黒、赤、と3色のみで構成されたデザインであるにもかかわらず、インパクトのある作品です。長い三つ編みの女の子のキャラクターに「カワイイ!」と「コワイ!」と意見が別れましたが、クセになる魅力を感じます。待受画面よりも、メールの送受信画像の動きとデザインの良さが面白いので選びました。




斎藤さんは「ちぎり絵風」の作品を3つ応募してくださり、どれも絵本の挿し絵のようなデザインで可愛らしいものでした。特にこの作品は小さなクマが木をピョンピョンと登る可愛らしい動きに、女性審査員の圧倒的人気で入賞いたしました。色使いも女の子らしく、見ているだけでほのぼのとしてくる作品です。


携帯電話というデジタル機器ながら、アナログを感じることができます。ムーブメントが動いているのがリアル。電波と電池の表示を針で示しているのもオリジナリティ溢れていて、こだわりを感じます。作者がイメージしたという“ノスタルジック”が木目のアナログ時計と振り子で見事にデザインされています。